体のリズム Paet3☆

こんにちは☆

 

今回は、体のリズムの最後の項目についてお話しいたします。

 

朝4時〜昼12時までは「排出」の時間、

 

昼12時〜夜8時までは「摂取・消化」の時間でしたね。

 

そして、本日は最後の夜8時〜朝4時までの時間についてお話しいたします。

 

この時間は「吸収・代謝」の時間です☆

 

以前はこの時間、つまり寝ている時間は休息の意味でしかありませんでした。

 

しかし、研究が進み、

 

この時間は体の休息とともに

 

生命を維持するために大切な時間であることが

 

わかりました☆

 

それは、組織の修復の時間です!

 

例えば傷ついた場所があると、そこを修復するのです。

 

そして、1日に必要な量の「消化と修復」するための

 

酵素を作り出しています。

 

つまりこの時間に生命を維持するために必要な

 

メンテナンスと材料を作っているのです。

 

この時間に反した行動、

 

たとえば食事や起きているなどすると、

 

本来のしなければならない「吸収・代謝」の活動ができないため

 

体にはとてもダメージになります。

 

それが続くことで体に多大なダメージに

 

なることは想像は容易だと想います。

 

つまり、病気になりますし、

 

生命活動のために必要な材料を確保できなくなるのです。

 

これを知ると、睡眠不足は怖いのだと

 

改めて想いました。

 

最近、睡眠についての番組も放送されており、

 

睡眠について見直す流れがあるようです。

 

理由を理解すると、睡眠をとろうとする意識が高まりますね。

 

 

 

これは、私個人の想像ですが、現在は昔に比べて高度な社会に

 

なってはいますが、

 

元は人として存在を始めた原始時代の体のままなのだなと

 

想いました。

 

昔は、起きてすぐ食べ物にありつける機会は少なく、

 

食べ物を採取しにいき、

 

昼以降に栄養を摂取し、

 

夜、暗くなれば活動はできないため就寝する。

 

この生活の流れが私たちの遺伝子にあるのではないでしょうか。

 

それを想うと、この体の仕組みにとっても納得しました。

 

皆様も体のリズムに素直に過ごしてみませんか?