風邪をひいたら・・・どうする?

こんにちは☆

 

最近とくに寒さが厳しくなりましたね

 

最近インフルエンザが流行しているとテレビで見ました

 

インフルエンザもですが一般的な風邪も要注意な季節となりました

 

 

 

皆様は風邪対策として

 

マスクや手洗い・うがいなど予防をされているかと想います!

 

では実際に風邪をひいてしまったとき

 

最初に行う行動はなんでしょうか?

 

暖かくする

 

とにかく寝る

 

マスクをする

 

少食にする

 

生姜湯を飲む

 

あったかいお風呂に入る

 

または入らない

 

などなど

 

いろんな方法を行っているかと思います

 

また多くの方は

 

一般的な市販の風邪薬を飲んでいるのではないでしょうか?

 

 

 

今回はこの風邪藥について

 

私の想う風邪薬との良い付き合い方についてお話したいと想います!

 

 

 

皆様はなぜ風邪藥を飲んでいますか?

 

「早く治すため」

 

「熱を冷ましたい」

 

「鼻水をとめたい」

 

「せきをとめない」

 

このような理由からではないでしょうか

 

 

 

そもそもなぜ熱が上がり、鼻水・せきなど

 

症状がでるのでしょうか

 

 

 

それは

 

風邪から治るための

 

あなたの体の自己免疫システム

 

=自然治癒力が働いているからです!!

 

つまり、うっとうしいですが風邪の症状は治るために

 

免疫が働いている状態なのです☆

 

 

 

熱を上げて菌を殺そうとし

 

菌を排出しようとして鼻水やせきがでているのです

 

つまり症状が出ているのはうっとうしいですが

 

いいことなのです!

 

 

 

そこで風邪薬の作用をもう一度見直しますと

 

熱を下げ、鼻水をとめ、せきを止める・・・

 

せっかく自己免疫システム=自然治癒力が働いて

 

回復しようとしている体と

 

逆のことをしていることとなります

 

 

 

これに気づきますと

 

風邪を治しているのは一般的な風邪藥ではなく

 

自分の体のパワーであることに気づきます

 

 

 

よって私の想う一般的な風邪薬との良い付き合い方

 

それは、どうしても寝られないときや

 

仕事などの生活上でどうしても症状がつらいときに飲む

 

という方法です☆

 

つまりなるべくはすぐに風邪薬を飲まずに

 

自らの体の自然治癒力を発揮できる状態にするのです

 

 

 

私は以前、風邪をひいたと想ったらすぐに風薬を

 

飲んでいたました

 

そして、いつの間にか風邪の症状がズルズルと長引き

 

すっきりしにくいことが多くなったのです

 

今、想い返しますと風邪の菌を完全に消滅する機会を阻害し

 

長引いてしまっていたのだと気づきました

 

そして、自己免疫システム=自然治癒力の力も忘れてしまったかのように

 

熱も上がらない体質になってしまっていたのです

 

改めて想いますと怖い状態であったなと想いました

 

より健やかな毎日を過ごすために

 

私たちのもともとの生命の力はとっっっっっても大切です!

 

ぜひ風邪のときの薬との上手な付き合い方をしていただいて

 

すっきりクリアな素直な体になっていただきたいと願っております