目の前の相手は 私?

もっと人生を楽しく過ごしたいあなたへ

 

 

 

相性が悪い人がいていつもイライラさせられる

 

いつも文句ばかり言って嫌な人がいる

 

電車で人とぶつかったら嫌な顔をされてムッとした

 

 

 

この世界で生きている以上、一人で生きて行くことはできません

 

どうしても社会にでると多くの方々と関わることになります

 

会社内や地域の関係であったり

 

通勤の中の偶然居合わせる関係であったり

 

そんな中

 

幸せに暮らしたいあなたの前に

 

感情を揺さぶられる人に会うことは多々あると想います

 

それが楽しかったり嬉しかったりしたらいいのですが

 

気にくわないこともありますよね

 

そんなとき怒りや悲しみやうらみなど

 

持ちたくないようなくろーい感情があふれてしまいます

 

 

 

ところでその目の前の相手の行動を

 

あなたは同じことをした記憶ありませんか?

 

例えば、なんでもやりっぱなしの相手がいるとします

 

いつもやりっぱなしの道具や物が

 

取り残されているのを見て

 

「だらしないな!」と

 

ムッといつも想います

 

しかし、同じ現象ではないにしても

 

同じ「やりっぱなし」という行動を

 

逆に自分も行っていた

 

ということがあります

 

 

 

この例の続きでたとえますと

 

ムッとした自分を振り返ると

 

生活の中では物品としては全てきちんと終わらせ

 

何も残さずに終わることができていたとしても

 

「今度旅行の計画立ててお誘いするね」と友人に言ったのに

 

完全に完結せず言ったままになっている

 

=中途半端になったままになっている

 

 

 

現象はぜんぜん違いますが

 

同じ「やりっぱなし」「〜したまま」

 

完全には終わっていない状態をOKとしてしまっています

 

 

 

これを想うと

 

相手が鏡になっていることがあることに気がつきます

 

なにより、いつも目の前の相手は鏡と想うと

 

世界の視点が変わり、いい効果を生みます

 

 

 

まずは、冷静になります

 

なにか現象があったときに

 

「あ、今私はムッとした!(他の感情もあります)

 

私も同じことをしているのかな?」

 

つまり、この視点を持つと客観的になって冷静になれるのです☆

 

 

 

もし、自分が同じような行動をとっていることに気がついたら

 

まず自分はもうやめようと想うはずです

 

だって相手は嫌な感情を抱くことを知ったのですから

 

 

 

これってすご気づきですよね!

 

自分もその行動をやめると

 

不思議と相手もやらなくなります

 

なぜなら、あなたの人生の辞書から消したのですから

 

 

 

もし、どうしても自分に想い当たらなくても

 

その時点であなたは以前の感情はなく冷静です

 

それは以前のあなたと違って

 

周りに振り回されず

 

より幸せな時間を過ごしていることになります

 

これを続ければ、周りの相手に左右される人生は変わります!

 

 

 

周りに左右されない!

 

感情に揺さぶられない!

 

 

 

もっと人生楽しみたい方

 

ぜひ意識していただきたいと想っております^ ^